パーム核油由来の成分
温度調節の出発点となる植物由来の原料。
植物由来のスマート温度調節
パーム核油から生まれたBio-based PCM。
熱を蓄え、再び放出する、
植物由来のスマート温度調節。
三つの心地よさ
柔らかさ、爽やかさ、ぬくもり。
製品に合う肌触りをお選びください。

肌に近い衣服ほど、柔らかく。
しなやかな肌触りに温度調節機能を加え、快適なベースレイヤーをつくります。

動く瞬間に必要な爽やかさ。
接触冷感と相変化による温度調節を組み合わせたフィラメント糸で、ニットと織物の可能性を広げます。

軽やかに重ね着するぬくもり。
空気を抱き込む中わたに温度調節機能を加え、保温レイヤーを仕上げます。
相変化技術
固体から液体へ変わる間、相変化成分は熱を吸収し、潜熱として蓄えます。この過程が温度変化を緩和します。

新しい出発点
Bio-basedとは、生物由来の資源を原料として使用することを意味します。Bio-PhasIQの温度調節機能は パーム核油由来のPCM成分から始まります。
熱を蓄えるコアも、それを包む柔らかな被膜も、パーム核油由来の成分から生まれます。カプセル化した成分を繊維の製造段階で取り入れ、原料の可能性を毎日着る衣服の機能へとつなげます。
温度調節の出発点となる植物由来の原料。
熱に反応するコアを被膜の中に包み込む技術。
紡糸原液やマスターバッチに温度調節機能を付与。
ビスコース、ナイロン、中わたで、製品に合う着心地を設計。
動いて感じる機能
身体から衣服に伝わる熱が増え、PCMが相変化の温度域に達すると、熱の一部を状態変化に使いながら蓄えます。肌に近いレイヤーで温度変化を和らげる仕組みです。
素材中のPCMが再び固まる条件では、蓄えていた熱を放出します。蓄熱と放熱を活用し、変化する環境に対応する温度調節レイヤーを設計します。
柔らかなインナーにはビスコース、爽やかなアクティブトップスには冷感ナイロン、軽い保温レイヤーには中わたを。異なる肌触りと構造で温度調節機能を実現します。
植物由来素材への流れ
PERFORMANCE DAYSは、2026年10月の公式重点テーマにBio-based素材を選びました。原料の由来と機能性の両方に目を向ける流れの中で、Bio-PhasIQは植物由来PCMを活用した温度調節を提案します。
PERFORMANCE DAYS公式テーマ温度調節性能
提供試料の試験 · GB/T 40271-2021 · 105℃で2時間乾燥する前処理



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